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ハワイで買いたいオススメ離乳食!〜赤ちゃん連れハワイ旅行〜

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ハワイには赤ちゃんに優しいオーガニックの離乳食がたくさん!

日本ではオーガニックや無添加の離乳食を探すとなるとお店で買うのはなかなか難しいものです。また、日本ではどこのスーパーにも置いてある大手のキ◯ーピーの離乳食は5ヶ月向けのベビーフード「ももと白ぶどう」にすら材料で砂糖を使っています。近年は大人ですら白砂糖は身体によくないから避けるようにといわれているのにも関わらず、離乳食を開始してすぐの赤ちゃんに平気で砂糖を食べさせようとしているのです。商品が売れればなんでもいいのか!と、怒りさえ覚えます。しかし、ハワイをはじめアメリカではオーガニックや無添加の離乳食が日本よりも簡単に購入できます。更に、アメリカのベビーフードは野菜の甘みやスパイスやハーブなどで風味をだしているものが多いので、砂糖不使用なのはもちろん、塩すら使っていないベビーフードが多いです。人工着色料、添加物もちろん一切不使用。自然派ママには嬉しいことばかり。

現地の離乳食は種類も豊富です。パッケージの表示を見て、食材の組み合わせを見てみるだけでも楽しいですよ。

ハワイで実際に買ったベビーフードと購入場所をご紹介していきます。

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オーガニックベビーフード

△Happy BABY、SPROUTのオーガニックベビーフード。カハラのWhole Foods Marketにて購入。

"根菜とりんごと牛肉"というなんとも気になる組み合わせのものや、"かぼちゃとりんごと桃をシナモンで風味づけ"したベビーフードも。

商品に②や③と数字が書かれていますが、これは離乳食のステージを表しています。目安としては、

・ステージ1:離乳食開始期

・ステージ2:生後6ヶ月以降

・ステージ3:生後9ヶ月以降

 になります。お子さんの月齢に合ったものをお選びくださいね!

 

アメリカのベビーフードは素材やスパイスの組み合わせが豊富なので、帰国後も離乳食の味付けの参考になります。Whole Foods Marketでなくても、大きめのスーパーやドラッグストアに行けばオーガニックのものが手に入るかと思います。

いざお店に行ってみると、見慣れない英語表記で使われている材料がわかりづらい!!そんな時は、ステージの数字と「オーガニック」という文字を頼りに思い切ってパッケージのイメージで何種類か買ってしまい、ホテルに戻ってからゆっくりと表示を眺めるのもオススメです。多めに買って余ってしまっても、赤ちゃんのいるお友達へのおみやげにすることもできます。

オーガニックシリアル

△nurturmeのライスシリアル。スーパーフードのキヌアをベースにそれぞれバナナ、さつまいもとレーズンで風味付けしたもの。Whole Foods Marketにて購入。

「ライスシリアルの健康的な代替品」と書かれていますね。主食として食べさせることができます。お湯に溶かしてペースト状にして食べさせます。小麦、乳製品、大豆を含んでいません。おやつ用に購入しました。

オーガニックパフ

△Happy BABYのオーガニックライスパフ。グルテンフリーです。こちらは、赤ちゃんせんべいのアメリカ版といったところです。米粉や玄米粉がベースになっています。Whole Foods Marketにて購入。もちろん砂糖は使われていません。

この筒タイプのライスパフはとてもメジャーなものなので、Happy BABY以外にも、Gerberなど複数のメーカーから出ていてスーパーでもよく見かけます。しかし、オーガニックではないものが多いです。オーガニックでないものは小麦を使用している場合が多いので、ご購入の際には表示をよく確認してみてくださいね!大きめなスーパーであれば、オーガニックタイプも取り扱っていたります。

ライスシリアル

△オーガニックではありませんが、アメリカではお馴染みの離乳食、Gerberのライスシリアルです。ワイキキのフードパントリーにて購入。ロングスドラッグにも置いてあります。

アメリカではお粥を手作りして食べさせるという習慣があまりないので、離乳食として生まれて初めて口にした食べ物がこのGerberのライスシリアルという赤ちゃんが多いと思います。ただし、材料にリン酸カリウムが入っているのが気になるところ。

こちらの商品は、離乳食期の赤ちゃんには母乳や粉ミルクで溶き、1歳以上の子供には牛乳やお湯またはジュースで溶く、と説明書きしてあります。我が家はお湯で溶いています。娘は2歳9ヶ月(2018年3月現在)になりましたが、いまだにこのライスシリアルが大好きです。おやつや小腹が空いた時にもささっと準備できるので重宝します。普通にご飯を食べ終わった後に、「おこなのおかゆたべる〜」とリクエストされることもあります。もはやデザート感覚です。笑(我が家ではライスシリアルを「お粉のおかゆ」と呼んでいます。)

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あとがき

アメリカでは日本のように離乳食を手作りすることは少ないので、その分ベビーフードの需要も多く、赤ちゃんにとって安心・安全なものが数多く販売されています。ハワイの場合、手っ取り早くオーガニックのベビーフードを入手するなら迷わずWhole Foods Marketに行ってみるのが良いでしょう。ベビーフードに限らず、高吸収剤不使用で赤ちゃんに優しい自然派のおむつも購入できます。Whole Foods Marketに行くことができなくても、アラモアナのFood Landなどの大型スーパーに行けばベビーコーナーも広いので、その分オーガニックのベビーフードの取り扱いも増えます。ハワイ旅行の思い出の一つとして、現地のベビーフードを是非お試しくださいね。閲覧ありがとうございました^^

 

 

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