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子連れハワイで【Uber】が便利すぎる!しかし注意点も。〜子連れハワイ旅行〜

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2歳3ヶ月の娘を連れてのハワイ旅行で、Uberの利用が大変便利でした。しかし、子連れ、赤ちゃん連れならではの注意点もあったのでご紹介させていただきます!

(最終更新:2019年11月18日)

▶︎おむつや離乳食はここで買う!in Hawaii〜赤ちゃん連れハワイ旅行〜 - YOROZU KOSODATE

▶︎ベビーカーを現地調達した話〜子連れハワイ旅行〜 - YOROZU KOSODATE

▶︎アラモアナショッピングセンターからの帰りのUberの乗り方は? - YOROZU KOSODATE

Uber(ウーバー)って?

最初にUberについて簡単に説明させていただきます。

  • Uberアプリをダウンロードしたのち、利用登録をし、クレジットカード情報を登録することで利用できるようになるタクシーのような配車サービス
  • あらかじめ目的地を指定することで、目的地までの距離に合わせて事前に料金が決まる
  • 運転手への支払いのやり取りが一切なく、下車した時点でクレジット引き落としされる
  • いまいるその場に来てくれる
  • 事前に配車予約も可能
  • 配車時に料金(チップ込み)が決まっているので、遠回りされたりする心配がない
  • 運転手にレート(最大☆5つ)やコメントをつけられる評価制度(食べログの口コミのような機能)があるので、運転手もそれを意識した真面目な仕事っぷりをしてくれる⇨気持ちのいいサービスが受けられたと感じれば、1タップでチップ(私が乗車した時は$2,$4,$8のいずれかでした)をプラスで支払うこともできる

多様な車種の家庭用乗用車でお出迎え 

まず、Uberとは、個人タクシーのようなもので、予め会員登録を済ませておくことで配車が可能になるサービスです。会員登録の際にクレジットカード情報を登録するので、乗車時に運転手との金銭のやり取りは一切ありません。

 

運転手は、個人事業主のような感じでUberに登録している人で、プロのドライバーではありません。Uber側の条件さえクリアしていればすぐに登録&営業ができるので、副業としてUber運転手をしている人も多いです。

 

迎えに来てくれる車はタクシーのような車ではなく、一般家庭で使うような普通車です。ピックアップトラックが来たりベンツが来たりします。どんな車が来てくれるのかわくわくするのもUberに乗る楽しみの一つです。目印としてUberのステッカーがフロントガラスに貼られているのですが、小さいステッカーなので、近くに来るまでどの車がUberなのかわかりづらいです。ですが、配車が決まると来てくれるドライバーの名前と顔写真、車種や色、その車の現在地がアプリ上で一目でわかるので、それを頼りに自分の予約した車を見つけます。

ドライバーから電話がかかってくることも 

配車したもののUberドライバーと会えない、または自分たちが待ち合わせ時間に遅れてしまう場合など、Uberドライバーと電話やショートメールでやりとりをする機会もあります。(Uberの機能上、電話番号を用いない連絡[LINE電話、LINEメッセージ、Skype等]は使えません。)現地で海外格安SIMをご利用予定の方は、ぜひ通話つきSIMのご購入をおすすめします。日本からでも購入できる、ハワイで使えるZIP SIMについての記事もご参照ください。

▶︎ハワイで使えるZIP SIM:テザリングが出来ない時の対処法〜子連れハワイ旅行記〜 - YOROZU KOSODATE

 

運転手さんによっては、テキストメールや電話で「今ついたよ、何色の車だよ」とか、「今通り過ぎちゃったからUターンするのでちょっと待っててね!」と、親切に電話をくれることもあります。

お迎えの早さもUberの魅力!呼んでからわずか1、2分で来てくれます! 

Uberでは、配車場所として現在地をそのまま指定することができるので、今いるまさにその場にUberの車が来てくれます!ワイキキやアラモアナにはUberドライバーが多いのでつかまりやすく、逆に、郊外などではUber車が走っていないこともあり、配車ができないこともありえます。アラモアナやダウンタウン、カハラあたりで私たちが利用した際には、わずか2分でドライバーが来てくれました。この待ち時間の短さは、子連れの身にはとっても助かりました。

 

アラモアナショッピングセンターからも、駐車場に面した場所であれば、ニーマンマーカスやOLD NAVYの前などとお店の前を配車場所として細かく指定できるので、バス停まで歩いたりする必要もなく、また、タクシー乗り場にすら歩いて行く必要もなく目の前まで迎えに来てくれるので、本当に便利でした。

 

アラモアナショッピングセンターはとーっても広いので、どこにUberを呼べばいいのかはじめは戸惑うこともあるかもしれません。知っていると少し安心できるアラモアナショッピングセンターからの帰りのUberの呼び方を下記記事にてご紹介しています。

▶︎アラモアナショッピングセンターからの帰りのUberの乗り方は? - YOROZU KOSODATE

▽ワイキキにはUber車がたくさん!ものの1,2分ですぐに迎えに来てくれます。

子連れでUberを使うときの注意点は?

日本でも子供を一般乗用車に乗せる際にはベビーシートやチャイルドシートの着用が義務化されているように、ハワイでも8歳までの子どもにはベビーシートやチャイルドシートの着用が年齢ごとに細かく義務化されています。(タクシーの場合はベビーシートやチャイルドシートの着用義務なし。)

 

Uber車にはチャイルドシートが搭載されていないことが大半なので、チャイルドシートを載せていない車だった場合、子連れだと運転手から乗車拒否されてしまうこともあります。

来てくれる車が決まるとUberアプリ内で運転手にテキストや電話で連絡がとれるようになるので、あらかじめ子連れであることをUber運転手に伝えることもできますが、何しろ配車決定から1分や2分で車が到着してしまうことがほとんどだったので、連絡をするまもなく、私たちは来た運転手の反応次第で、子連れオーケーな場合はそのままチャイルドシートなしで乗ってしまっていました。

子連れが理由で乗車拒否

米国の交通ルール上、8歳未満の子どもはチャイルドシートに乗せないと車に乗せることができません。そのことが理由で、迎えに来てくれたUberドライバーから乗車拒否をされてしまうこともあります。

今回ハワイでUberを14回呼んだうち、子連れが理由での乗車拒否が2回ありました。それ以外では、ドライバーも私たちもお互いに暗黙の了解、という感じでチャイルドシートなしでUberに乗ってしまっていましたが、米国の交通ルールの面から言えば、本来、14回すべてが乗車拒否されていなければいけなかったわけです^^;

しかし、実際に使ってみるとUberは本当に便利なサービスで、もうUberなしのハワイ旅行は考えられません。月齢の小さな赤ちゃんの場合は、車用のベビーシートをドッキングできるタイプのベビーカー(マキシコシなど)があれば乗車拒否の心配もいらないし、何より安全の面でも安心して利用できるのではないかなと思いました。

【補足】どうずる?子連れでのUber利用。(更新:2019年11月18日)

月齢の小さな赤ちゃんであれば、マキシコシなどのベビーシート兼ベビーカータイプを日本から持ち込んだり現地でレンタルをすることでトラブルもなくUberを利用することができるかと思います。しかし、問題は、子供がマキシコシに入らない月齢になってから。ベビーカーとドッキングできるタイプのベビーシートは、対象月齢がおおむね新生児〜15ヶ月までです。

 

では、子供が15ヶ月をすぎてからはどうするか。

 

最近では、小さくたためて持ち運びのできるポータブルチャイルドシートなるものも販売されているので、旅行中はこちらを使うのも選択肢の一つかもしれません。

ただ、こちらの【mifold マイフォールド】の場合、対象年齢が3〜11歳となっています。マキシコシ等を使えなくなった16ヶ月頃から【mifold マイフォールド】が利用できる3歳になるまでに空白の期間ができてしまいます。その期間中に、子連れでUberを利用したいがためにお出かけごとに大きなベビーシートを持ち歩くというのも非現実的な話なので、子供が16ヶ月から3歳になるまでのあいだはUberではなくタクシーを利用するというのが一番現実的なのかなと思われます。

【※注意】アメリカではベビーシートやチャイルドシートを利用する際の対象年齢が、交通ルール上で日本よりも細かく区切られていています。例えば、日本では背もたれのないブースターシートが利用できる年齢であったとしても、アメリカでは背もたれ付きのチャイルドシートでなければならないといったケースです。【mifold マイフォールド】の対象年齢内であってもアメリカの交通ルール上では利用が認められない場合もありますので、旅行前には事前に各自でルールをしっかりと調べてみてください。

 

現時点(2019年11月)では、Uberのアプリ上にも「タクシー」の選択肢がありますので、アプリ上で気軽に迎車を頼めるというUberの最大の特徴を生かしたままタクシーの迎車もできます。(記事作成当時の2017年時点では、Uberのシステム上に「タクシー」の選択肢はありませんでした。)Uberアプリ経由でも気軽にタクシーを呼べるので、是非利用してみてください。

 

 

<ご案内>

安心してUberを使うために、通話つきSIMのご用意をお忘れなく!ハワイでも使えるZIP SIMは日本での購入がおすすめです。

 

▽通話+SMS+データ通信1GB、14日間有効(こちらが私が購入したものと同じものになります 。)

▽通話+SMS+データ通信500MB、7日間有効。

▽通話+SMS+データ通信2GB、30日間有効。

滞在期間が短くてもデータ通信はたくさんほしい、という方は14日間用や30日間用を購入すればOK!

 

 

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