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龍宮城ホテル三日月新館<富士見亭・基準室>お部屋や館内をレポート!子連れで利用する際の注意点も!

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ホテル三日月新館<富士見亭>を徹底レポート!

木更津にある龍宮城ホテル三日月に2016年5月に新しくオープンした新館<富士見亭>に親子4世代で宿泊してきました!富士見亭を予約する際の注意点や、お得な割引情報、半露天風呂とテラスのついたお部屋(基準室)、館内についてレポートしていきます。

チェックアウト後にはホテルから車で25分の東京ドイツ村でめいいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。

▶︎親子で楽しむ【冬の】東京ドイツ村《見どころ4選!》〜2歳子連れ旅行記〜 - YOROZU KOSODATE

子連れで<富士見亭>を予約する際の注意点!

まずは、子連れで<富士見亭>を予約する際の注意点から。

龍宮城ホテル三日月は、客室の大半が【喫煙室】で、ごくわずかに【禁煙室】があるだけです。最近は全館禁煙のホテルが大半なので、そのつもりで【禁煙室】のリクエストを入れ忘れて予約をし、部屋に入ってみたらとってもタバコ臭くて辛かった・・・という経験が私自身何度かありました。

小さなお子さんや赤ちゃんをお連れで【禁煙室】を希望される場合は、予約した後に必ず龍宮城ホテル三日月に電話をし、【禁煙室】のリクエストを入れる必要があります。

これは<龍宮亭>に限った話ではありません。新館の<富士見亭>も、残念ながら客室のほとんどが【喫煙室】です。タバコが苦手な方や、子連れの方は必ず事前に【禁煙室】のリクエストを入れておきましょう。

基本情報

チェックイン:15:00

チェックアウト:10:00

駐車料金:500円(宿泊しない送迎の車やスパ棟利用のみの場合はフロントに駐車券を持って行くと5時間の無料サービスをつけてくれます)

 △龍宮城ホテル三日月は大きく分けて4つの棟に分かれています。駐車場ゲートから入ると、右から順に、おまつりランド、スパ棟、本館<龍宮亭>、新館<富士見亭>と並んでいます。新館<富士見亭>は一番奥にあるので、車で一番左側まで行きます。

<富士見亭>に宿泊している場合でも、プールや温泉やエステ・マッサージの入っているスパ棟も利用できます。しかし、歩くとかなりの距離があります。そのため、各棟に移動するための富士見亭宿泊者専用のシャトルバスが出ています。自家用車で移動してしまってもいいのですが、その間にもともとの駐車場所は他の車に取られてしまうので注意が必要です。なお、チェックインの3時より前に到着してしまった場合、チェックインの時間までスパ棟の施設を使うこともできます。

△新館<富士見亭>外観。イルミネーションがカラフル。。。

△落ち着きのある広いロビー

△正面がフロント。チェックインを済ませた後に、右側のカウンターで館内着か浴衣を借ります。

館内着の場合は、女性用はワンピースのムームー、男性用は上下セパレートの半袖&ハーフパンツになります。女性であっても男性用の館内着を借りることができます。子連れの場合は、上下セパレートで動きやすい男性用が便利でオススメです!実際に、男性用の館内着をきている女性もちらほらと見かけます。

△ウェルカムドリンク(オレンジジュース、ウーロン茶、コーヒー)

チェックインの時間帯にはフロントの横にウェルカムドリンクのサービスがあります。ウェルカムドリンクは、夕方には片付けられてしまいます。

△玄関を入ってすぐのところに、大きなテーブルがあります。こちらにいろいろなパンフレットがあるのですが、東京ドイツ村等で使えるお得な割引情報もあります。是非チェックしてみて下さいね!ここに置いてあるパンフレット提示で、東京ドイツ村の入場料が車一台2500円→2300円の200円引きになりましたよ♪

△<富士見亭>は11階建てで、3階に朝食・夕食のバイキング会場、レストラン「さくら」があり、11階に眺望温泉「天空の湯」があります。

私たちは3階の客室だったため、エレベーターを使わず食事会場に行けたので便利でした。眺望を優先される場合は上の階の方がいいかもしれませんが、リピーターの方や眺望にこだわらない場合は3階をリクエストするといいかもしれません。

 

夕食バイキング詳細:<写真多数!>湯ったりたっぷりの〜んびり♪ホテル三日月新館<富士見亭>夕食バイキング! - YOROZU KOSODATE

朝食バイキング詳細:<写真多数!>湯ったりたっぷりの〜んびり♪ホテル三日月新館<富士見亭>朝食バイキング! - YOROZU KOSODATE

△館内は間接照明が多く、落ち着いた雰囲気です。

【基準室】客室内

今回宿泊したのは約52.5㎡の基準室です。<富士見亭>は全室テラス&半露天風呂月のオーシャンビューです。

△新しいので室内はとってもキレイ!

△和室部分

△間接照明が多用されていて、部屋全体が落ち着きのある雰囲気になっています。

△嬉しい加湿器。

△お茶セット。お茶請けにはちばの穂便り。

△コーヒーと紅茶も。

△金庫はテレビの下!

△3名以上で宿泊の場合、夕食で部屋を空けている間に客室係が客室に入り、和室部分に布団を敷いてくれます。貴重品は金庫にしまうのをお忘れなく!客室に入られるのが嫌な場合は、「起こさないでください」の札をドアノブにかけておくか、フロントに布団敷きのサービスが不要な旨をあらかじめ伝えておきましょう。

△テラス

△テラスからの眺め

△洗面台

△アメニティ

△スキンケアグッズも完備!化粧水、乳液、メーク落とし、洗顔料、ヘアトニック、ヘアリキッド、アフターシェーブローション

△固形石鹸の他、泡タイプのハンドソープも。

△浴室(温泉ではないのが残念!)シャンプー、コンディショナー、ボディソープ

浴室はガラス張りなので、東京湾が一望できます。シェードもあるので下げればプライバシーも保てます。

△トイレもキレイ!

眺望温泉「天空の湯」

11階にある富士見亭宿泊者専用の温泉です。温泉にタオルもあるので部屋から持ってこなくて大丈夫です。

△営業時間:15:00-翌9:30

午前4時半〜5時の30分間は温泉に入れません。朝5時に男女の大浴場が入れ替わります。

△男女共用スペースの湯上り処。東京湾を一望できます。

△湯上り処には嬉しいお茶のサービスも。

△湯上り処の自動販売機。500mlペットボトルが200円で、売店より10円安いという謎。

△湯上り処の自動販売機(お酒)

△湯上り処の自動販売機(アイス)

その他

△夜の噴水ショーがキレイで2歳の娘が大はしゃぎ!しかし、始まりと同時に流れてくる音楽のダサいこと!笑 「え、なにこの歌、、、いつの時代のポップス?」と思っていると、ある瞬間、聞き慣れたあのフレーズが!!「ゆったりたっぷりの〜んびり♪」…なんと、ダサいと思っていた音楽は、ホテル三日月のテーマソングのフルバージョンだったのでした。笑

売店

<富士見亭>1階にある売店は夜9時まで開いています。土産ものの他、飲み物やスキンケアグッズ、子供用玩具などもあります。お土産はこちらで680円のものが他の場所(東京ドイツ村)で540円で売られていました。ホテル価格で少々高めの設定です。

△500mlペットボトルが210円。

△スキンケアグッズ

注意点などまとめ

・客室の大半が【喫煙室】です。【禁煙室】は少ないので、予約と同時にホテルに電話をし、【禁煙室】を確保しましょう!

・3階に泊まれるとバイキング会場と同じ階なのでラク。

・夕食時は客室係が部屋に入るので、貴重品は金庫にしまって行くこと!

・部屋の半露天風呂は温泉ではなく水道水!

・部屋の鍵はオートロックではないので閉め忘れ注意。また、カードキーではなく昔ながらの鍵が一部屋につき一つ。

・入口にあるパンフレットにはお得な割引情報あり!

・売店は高め!

・噴水ショーではホテル三日月のテーマソングのフルバージョンが聴ける!

 

龍宮城ホテル三日月<富士見亭>夕食バイキングは目の前で調理してくれる◯◯がオススメ!混雑状況は?こちらの記事にまとめています。

▶︎<写真多数!>湯ったりたっぷりの〜んびり♪ホテル三日月新館<富士見亭>夕食バイキング! - YOROZU KOSODATE

龍宮城ホテル三日月<富士見亭>朝食バイキングの攻略法は!?こちらもお見逃しなく!

▶︎<写真多数!>湯ったりたっぷりの〜んびり♪ホテル三日月新館<富士見亭>朝食バイキング! - YOROZU KOSODATE