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【軽井沢プリンスホテルスキー場】3歳以下でも楽しめる!イーストスノーマンパークレポ〜2歳子連れ国内旅行記〜

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2歳7ヶ月の娘を連れて利用した軽井沢プリンスホテルの【イーストスノーマンパーク】についてレポート致します。

※イーストスノーパークは、2018年冬季より名称が「イーストスノーマンパーク」に変更となりました。(最終更新2018年12月16日)

軽井沢ホテルスキー場の3つの子供向け雪遊び場

軽井沢プリンスホテルスキー場には、【イーストスノーマンパーク】【ウエストちびっこランド】【日帰りスノーマンパーク】の3つの子供向け雪遊び場(スノーパーク)があります。今回私たちは、プリンスホテルイーストの近くにある【イーストスノーマンパーク】を利用しました。

【イーストスノーマンパーク】と【ウエストちびっこランド】の違い

軽井沢プリンスホテルでは、宿泊プランによって「エンジョイチケット」という1000円相当の引き換え券がついてくることがあります。

このエンジョイチケットは、ホテル内の売店やレストランで1000円相当の金券として使えたり、プリンスショッピングセンター内のボウリング場で2ゲーム無料になるなど、他にもたくさんのサービスと引き換えることが可能です。

今回行った【イーストスノーマンパーク】のレポートに入る前に、まずはこのエンジョイチケットを利用できる【イーストスノーマンパーク】と【ウエストちびっこランド】の二つの雪遊び場について比較していきたいと思います。

【イーストスノーマンパーク】

入場料(おとな・こども):¥1300 ※3歳以上有料、付き添いの保護者も入場券が必要。入場料は、プリンスクラブのポイントカードを提示で¥1000になります。プリンスクラブは入会金や年会費はかからないので、利用する予定があれば事前に作っておくことをおすすめします。再入場可能。エンジョイチケット1枚で入場可能。

対象:3歳以上

営業日:2018年12月8日(土)〜2019年3月31日(日)

営業時間:9:00-16:30

ソリレンタル:¥500

一番大きなスノーパークです。ソリ遊びや雪遊びエリアのほか、チュービング(大きな浮き輪に乗ってコースを滑り下りるアトラクション)やふあふあ(エアートランポリン)があります。雪遊び用の小物も充実しています。

対象は3歳以上となっていますが、3歳未満でも入場できます。チュービングやふあふあも年齢制限はないので、3歳未満でも利用できます。ただし、チュービングは子供を抱っこした状態での利用はできませんので、子供でも1人ずつで乗ることになります。

※日帰りスノーマンパークと内容は同じです。

イーストスノーマンパーク】については次の項目にて詳しくレポート致します。

【ウエストちびっこランド】(宿泊者限定)

入場料:¥800(1歳より) ※1歳未満と保護者は無料。再入場可能。エンジョイチケット1枚で入場可能。(エンジョイチケットを使って入場した場合、ソリは無料でレンタルできます。)

対象:小学生まで

営業日土・休日と年末年始(12/29〜1/4) ※平日は営業していません。

営業時間:9:00-16:30

ソリレンタル:¥500

 

ソリ遊び、チュービング、雪遊びエリア、ブランコがあります。

スノーエスカレーターがないので、ソリを滑ったら自力で斜面の上まで登る必要があります。

 

本当はこちらの【ウエストちびっこランド】に行こうと思っていたのですが、平日だったために営業していませんでした。

 

【イーストスノーマンパーク】レポート

【イーストスノーマンパーク】は、軽井沢プリンスホテルイーストの目の前にあります。平日の利用でしたが、そこそこ賑わっていました。2歳7ヶ月の娘と私の2人で訪れました。

△スノーパークの入り口です。

△500円でソリを借り、いざ滑走!!娘にとっては、初めてのソリ滑りです!

ちなみにですが、レンタルのソリは大人用サイズと子供用サイズがあります。我が家は子供一人では滑れないので、大人用を借りることに。

△写真右側にスノーエスカレーターがあります。これで斜面の下から上まで向かいます。

ソリ滑りをする際には、3つのゲートのどこかに並びます。

△なかなかスピードが出ます!ソリ遊びなんて何十年ぶりでしょうか。笑

2回目を滑り終え、コツをつかみだしたところで娘からこの一言。

 

「こわいよ〜。おしまい!」

 

 

えー!!笑

 

 

私の方は、今まさに楽しくなりだしたところだというのに!もう一人大人がいれば、娘を任せて私一人で何回でも滑っていたかった。笑

 

説得も虚しく、気を取り直してふあふあに向かいます。

△赤いドームがエアートランポリンの"ふあふあ"です。

△靴を脱いで入ります。(スノーブーツを脱がせるのが面倒くさいです・・・笑)

△室内の様子。空いています。きっと、スノーブーツを脱ぐのが面倒だからだと思います。笑

△途中から他の子も交じって一緒にジャンプジャンプ!娘、大はしゃぎで楽しんでいました。

△ふあふあのまわりは、雪遊びができる広場になっています。滑り台やミニハウスもあって、ソリ滑りを断念した娘も思いっきり遊べました。

△ターザンロープも!(写真左)もう少し大きな子供でもしっかり楽しめますね!

△滑り台は、小さいもの(手前)と大きいもの(写真奥)の2台あります。 

△窓のついたミニハウスでは、お店やさんごっこが始まります。

「すいませ〜ん、コーヒーくださーい」「どうじょー!あっちっちだから〜ふーふーしてのんでね!」

ふーふーをせずに飲む真似をすると娘に怒られます。

△ちなみに、これらの小物は全てスノーパークの雪遊び広場にて無料で提供されているものです。自由に使えます。手ぶらで来ても雪遊びが楽しめます!

△私たちは利用しませんでしたが、こちらがチュービングのコーナーです。カーブのあるコースをチューブ(浮き輪)に乗って滑り降ります。

滑り終えた人の話では、結構スピードが出てスリリングだったそうです。

△チュービングを斜面下側から撮影。私もやってみたかったです。

イーストスノーパーク最寄りのトイレ情報

イーストスノーマンパークの斜面下には、レストラン・ポルトがあります。

レストラン・ポルトの建物の左側の斜面を下って歩いて行くと、外にお手洗いがあります。ここが最寄りのお手洗いになります。

女子用のお手洗い内には、おむつ交換台も用意されています。

 

ちなみにですが、まだトイレトレーニングが済んでいない子供にスキーウエアやスノーカバーオールを着せてゲレンデに行くと、おむつ替えが本当に面倒ですよね!そんな面倒なスキー場でのおむつ替えが少しはラクになるかもしれない方法があります!

その方法とは、ずばり、テープ式おむつを使うというもの!普段パンツ式のおむつを使っている方でも、スキー場ではテープ式おむつがおすすめですよ!立ったまま、靴を脱がせることもなくおむつ替えが出来てしまいます。いきなりスキー場でこの方法を試すのは難しいかもしれませんので、是非家で何度か立ったままおむつを替える練習をしてみてくださいね!

▶︎テープタイプオムツのススメ - YOROZU KOSODATE

たかが雪遊び、されど雪遊び。今回の反省点を振り返る。

防寒だけじゃダメだった!

今回、「私は娘の雪遊びにただ付き添いで行くだけだし、、、」と、軽い気持ちでいたので、スキーウエアを着て行きませんでした。ユニクロのヒートテックタイツ+ボアスウェットパンツに上はダウンコート。足元はスノーブーツでした。ゲレンデに着いても寒さを感じなかったので、この格好なら身軽だしばっちり!なんて思っていました。

 

しかし。。。ソリ滑りって、意外に洋服が濡れるんですね!(汗)

 

雪遊びに慣れていないのもあり、完全に甘く見ていました。ソリの中に細かい雪が入り込んで、それが溶けて水滴になります。常にソリの中には水滴がある状態でしたし、そもそも借りた時点からソリは濡れていました。今回はソリ滑りが2回で終わったのでそんなに濡れずに済みましたが、もっとたくさん滑っていたら、確実にズボン(特にお尻部分)が濡れてしまっていたと思います。次回からは私もしっかりスキーウエアで来ようと思いました。

アイウエアも必須!

今回は本当に軽い気持ちで行ってしまったので、ゴーグルもして行きませんでした。さらに、娘にもゴーグルをさせていませんでした。でも、ただ雪遊びをするだけでも雪の照り返しがまぶしいったら!ほんのちょっと遊ぶだけのつもりでも、ゴーグルやサングラスなどで目をしっかり守らないとだめですね!娘はきっといやがって外してしまうだろうなと思い、娘用のゴーグルは買ってすらいませんでした。ダメ親ですね。スノーパークにいた他の子供たちは、ゴーグルやサングラスをしっかりかけていたというのに。とほほ。次回からはしっかりと自分用にも娘用にもゴーグルなりサングラスを用意しておこうと思いました。

パンダルマンスキー教室(イースト教室)

イーストスノーパークに隣接して、パンダルマンスキー教室(イースト教室)があります。

軽井沢プリンスホテルスキー場内には、センター教室イースト教室の2ヶ所のパンダルマンスキー教室があります。

対象年齢が3歳以上のため今回は利用していませんが、来年以降、いつかは娘をパンダルマンデビューさせたいと思っている私です♪

△アーチくぐりやボールタッチなど工夫を凝らしたコースを使い、"雪の上で滑る楽しさ"を引き出してくれるレッスンが行われます。

△長めのコースもあります。

 

私はこういった「ザ・子供向け」なスキー教室を体験したことがなく、2歳の頃からいきなり大人コースに連れて行かれていました。その反動もあって、自分は行けなかったこのような子供向けの教室に憧れがあるのです。笑

パンダルマンスキー教室概要

営業期間:2018年12月8日(土)~2019年3月31日(日)

場所:センター教室・イースト教室の2ヶ所

料金:2時間コース 8,000円、4時間コース 14,000 円(午前2時間+午後2時間)

 

マジックスキーレッスン

▶︎対象年齢 3才〜9才

■全てのレッスンには、教材のスキー板、スキーブーツ、ヘルメット、パンダルマンランド、パンダルマン広場のご利用料金を含みます。(※教材、施設のご利用はレッスン中のみとなります。)

■レッスン用ブーツサイズ:15~23cmです。

■お客様にご用意頂くお持ち物

❶スキーウェア ❷スキー用手袋 ❸アンダーウェア(上下) ❹薄手のニット帽(ヘルメットの下にかぶります) ❺ゴーグル(紫外線や雪から目を守るために全天候において必要です。) ❻ハイソックスは各自でご用意ください。

 

マジックボードレッスン(プライベートレッスンのみ)

▶︎開催教室:イースト教室のみとなります。

▶︎対象年齢:3才〜9才 ※プライベートのみの受付となります。

■全てのレッスンには、教材のボード、ブーツ、ヘルメット等防具、パンダルマンランド、パンダルマン広場のご利用料金を含みます。(教材、施設のご利用はレッスン中のみとなっております。)

■レッスン用ブーツサイズ:15~23cmです。

■お客様にご用意頂くお持ち物 ❶スキーウェア ❷スキー用手袋 ❸アンダーウェア(上下) ❹薄手のニット帽(ヘルメットの下にかぶります) ❺ゴーグル(紫外線や雪から目を守るために全天候において必要です。) ❻ハイソックスは各自でご用意ください。

あとがき

ちょっと遊ばせて帰るぐらいのつもりで行ったスノーパークでしたが、結局娘は2時間半みっちり遊んでいました。ソリは2回しか滑らなかったので500円がちょっともったいない感じもしましたが、娘の雪遊び中の私の椅子代わり&荷物置き場として活躍してくれました。1歳児や2歳児でも、雪遊び広場の滑り台や小物を使ってなんだかんだで楽しく遊べると思います。

軽井沢プリンスホテルスキー場で、お子さまと楽しいひとときをお過ごしくださいね!閲覧ありがとうございました^^

 

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