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【ハイアットリージェンシーワイキキ】赤ちゃん連れ宿泊で感じた【デメリット】とその対策〜赤ちゃん連れハワイ旅行〜

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 Hyatt Regency Waikiki Beach Resort and Spa(ハイアットリージェンシーワイキキ)に赤ちゃん連れで宿泊した際に感じたデメリットとその対策についてまとめます。

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ベッドガードは借りられない。

 2017年9月に宿泊した際、安全上の理由からベッドガードのレンタルはできなくなったという説明を受けました。2016年10月に宿泊したときには、フロントにベッドガードのレンタルをお願いできたので、てっきりそのつもりでいました。日本でもベッドガードでの赤ちゃんの窒息死事故などがありましたし、訴訟大国のアメリカですから、仕方ないといえば仕方ないですね。ハイアットに限らず、他のホテルでもベッドガードのレンタルを取りやめるところも今後増えてきそうですね。

 ハイアットリージェンシーワイキキの客室ベッドは、非常に高さがあります。ベッドガードもなく子供が寝ている間にころころと転がり落ちれば、一大事です!実際、娘(当時2歳3ヶ月)も顔から落ちて顔に青あざを作ってしまいました^^;

 

《対策》

 対策としては、海やプール用の浮き輪や、余った枕などを地面に置いて落ちた際の衝撃を少しでも和らげるとか、室内の椅子をベッド脇に配置する(とは言えベッドが高いので、椅子の背もたれではベッドガードのようにはならないです)、などが考えられますが、どれも心もとないです。

 そこで見つけたのがこちら!浮き輪のように空気を入れて使えるエアベッドガードです!非常にコンパクトに収納できるので、スーツケースの場所を取らないのも嬉しいです!

 こちらは、ベッドに置くだけでは簡単にずれてしまうので、シーツの中に入れたりバスタオルで包むなどして使えば固定されます。

 この製品の存在とベッドガードが借りられないことを事前に知っていれば、娘に痛い思いをさせることもなく、私も一晩中心配して寝不足にならずに済んだのですが・・・。

ベビーカーの場合、エレベーターが不便。

 ハイアットは1階から客室まで行ける直通エレベーターはありません。宿泊者は全員エスカレーターを使い2階まで行き、そこから客室エレベーターに乗る必要があります。

 ベビーカーや車椅子使用の場合はエスカレーターを使えないので、ナホラスパ行き専用のエレベーターを使って1階から2階まであがり、2階でホテル用エレベーターに乗り換えて上階まで行く必要があります。1階からのエレベーターはエバタワー側にあるので、ダイアモンドヘッド側の客室に宿泊している場合は乗り換えの距離もあるので、かなり不便です。

▼下図の★印が1階から2階に上がるためのエレベーター所在地です。(客室へは直行できません。)

ナホラスパHP(予約の流れ - ナホオラスパ - ハイアットリージェンシーワイキキ)より引用

▼こちらが専用エレベーターの写真。

ナホラスパHP(予約の流れ - ナホオラスパ - ハイアットリージェンシーワイキキ)より引用

ショップ「UGG」の向かい側にあります。

 

《対策》

 ベビーカーや車椅子使用であれば、このエレベーターを使わざるをえないので対策といった対策はありませんが、場所を把握して位置関係をいちはやく覚えてしまうのがいいのかなと思います。こればっかりは、滞在中に慣れてきます。

プールの水温が低い。

 常夏のハワイと言えど、ハワイなりに冬もあります。冬は気温も下がるので、プールの水温が気になるところですよね。

 私たちが宿泊した9月は、真夏よりは気温もちょっと落ち着き、夏から秋に向かい始める頃でしたが、滞在中は毎日最高気温が30度で雨も降りませんでした。ハイアットリージェンシーワイキキのプールサイドはギラギラ照りつける太陽で熱く、ビーチチェアで日焼けしている人もたくさん!これならプールも温かいはず!・・・しかし、いざプールに入ってみると、気温に反して水温は非常に冷たく感じました。しばらく入っていれば体も慣れて大丈夫になってくるのですが、太陽がちょっとでも雲間に入ると、一気にガクガクブルブル!!娘(当時2歳3ヶ月)はプールが大好きなので、それでも入りたがり遊んでいましたが、一緒に付き合っている大人の方が寒くなってギブアップという感じでした。ハイアットリージェンシーワイキキでは、特に水温をあげるような措置はとられていないのかなと感じました。

 

《対策》

 ハイアットリージェンシーワイキキには、プールサイドに温水のジャグジーがあるので、プールに入ったらジャグジーで温まるようにしていました。しかし、、、娘はジャグジーの後にまたプールをねだるのです!ジャグジーで温まってからのプール直行は、もう、ガクブルの地獄です!みなさんのお子さまが、ジャグジーに入ったあとは聞き分けよくプールをおしまいにしてくれることを願います。。。冬の間であれば、頑張ってプールに入らずとも、このジャグジーでゆっくり過ごすのでもいいかもしれません。(お子さまがそれで納得してくれればの話ですが…。)

シャワーの水圧が弱い!

 弱いなんてものではありません。 もう、激弱です。私は逆に水圧が強すぎる方がキライなので強すぎるよりは弱い方がいいのですが、そんな私でさえ「弱っ!」と思うほどです。オットは「ありえない〜!」と、かなりストレスに感じていたようです。赤ちゃんの頭を洗ったりするのには、逆に「優しくて」丁度いいのかも!?

ビーチフロントではない

 ハイアットリージェンシーワイキキは、モアナ・サーフライダー・ウェスティンリゾート&スパやシェラトンワイキキのようなビーチフロントのホテルではないため、公道を渡ってビーチまでいく必要があります。

 

《対策》

 ハイアットリージェンシーの宿泊者は、水着を着た上に簡単に着脱できるワンピースやTシャツなどを羽織ってビーチまで向かいます。でもこれって、ビーチフロントのホテルに宿泊したとしても、客室からビーチまでは何かしら羽織っていくのでなんら変わりはありません。道を一本渡るだけなので、そんなに苦に思うこともありませんよ。ハイアットリージェンシーワイキキはワイキキビーチだけでなく、クヒオビーチも近いのが逆に魅力でもあります。クヒオビーチは防波堤があり入り江のようになっているのでワイキキビーチよりも波が穏やかで、ワイキキビーチほどガヤガヤした感じもありません。そのため、子連れにはクヒオビーチがおすすめです!私たち一家は滞在中、クヒオビーチにばかり行っていました。子連れにはワイキキビーチが目の前のホテルよりも、クヒオビーチが近いハイアットの方が逆にいいとさえ感じています。

あとがき

 子連れでハイアットリージェンシーワイキキに宿泊した際に感じたデメリットを思いつくままにあげてみました。しかし、そんなデメリットがあったとしても、最終的には「ハイアットに泊まってよかった!また泊まりたい!」と思える魅力がハイアットにはあります。備えあれば憂いなし!みなさまのハワイ旅行の準備の際に、私が感じたデメリットがお役に立てば嬉しいです。

 

「やっぱり泊まってよかった♪」そう思えるハイアットの良さはこちらに記事にしています。

参考▶︎【ハイアットリージェンシーワイキキ】赤ちゃん連れ宿泊で感じた【メリット】〜赤ちゃん連れハワイ旅行〜 - YOROZU KOSODATE

 

 みなさまハイアットリージェンシーワイキキで素敵な時間をお過ごしくださいね。閲覧ありがとうございました^^