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【ホノルルー羽田(復路便)】ハワイアン航空・ビジネスクラス搭乗記。空港ラウンジの軽食や機内食、アメニティを詳しくレポート〜子連れハワイ旅行記〜

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2019年7月に、4歳の娘を連れてハワイアン航空ビジネスクラスを利用しました。シート機内食アメニティについて、帰りの復路便(ホノルル→羽田)の様子を子連れ目線でレポートします。 

旅程と機材

旅程:16:05ホノルル発(ターミナル2)、19:25羽田着(国際線ターミナル)

便名:HA457

飛行時間:8時間20分
搭乗機材:Airbus Industrie A330-200

機内食:軽食(ランチ)と到着前の軽食 計2回

ホノルル空港【プルメリアラウンジ】

ハワイアン航空ビジネスクラスを利用する場合、ホノルル空港内の【プルメリアラウンジ】が利用できます。

この【プルメリアラウンジ】は、ハワイアン航空ビジネスクラス利用者以外でも、プラオリティカードを保持していれば利用することができます。

 

と、ここでラウンジの紹介に入る前にひとつ注意点が。

 

この【プルメリアラウンジ】に行くためには、徒歩でのターミナル間の移動を伴います。

 

・ホノルル空港第2ターミナルにてチェックイン&国際線のセキュリティーチェック

    ↓

第1ターミナルに徒歩移動をしてプルメリアラウンジへ

    ↓

・ラウンジ利用後は再び第2ターミナルに戻って登場ゲートへ

 

と、ターミナル間を行ったり来たり。

ラウンジまでの往復でかなり時間がかかってしまいますので、よほど時間をもてあそばせている場合以外での利用は正直おすすめできません。

△【プルメリアラウンジ】は第1ターミナル内のA16番ゲート付近にあるエレベーターやエスカレーターを使って上階(3階)に上がった場所にあります。第2ターミナル内では【プルメリアラウンジ】の案内がなかなか見当たらないので、ひとまずは「A16番ゲート」を目指して進んでいけば、そのうちに【プルメリアラウンジ】への案内板が出てきます。案内に従って進みます。

△歩けど歩けど着きません・・・やっと【プルメリアラウンジ】は上へ、という案内に変わります。途中、第2ターミナルと第1ターミナルの境目で「セキュリティー」的なゲートを通るのですが、完全にノーチェックです。パスポートや航空券の提示も必要ありませんので素通りで大丈夫です。

△ちなみにですが、第1ターミナルに入ってからBURGER KINGやLAHAINA CHICKEN COMPANYが見えてきたら【プルメリアラウンジ】はもうすぐ!と思えばOK!

(BURGER KINGやLAHAINA CHICKEN COMPANYは第2ターミナル内にも2箇所あるのでお間違いなく〜!第1ターミナル内には1箇所です。)

△若干息を切らしながらも無事にラウンジ入り口に到着。15分くらいは歩いたかと思います。子連れの場合、「疲れた〜歩けない〜」とか言われそうな距離なので注意が必要です。

【プルメリアラウンジ】レポート

△若干混み合ってはいますが、日本人はあまりいませんでした。そりゃそうです、こんなに遠いんだから。

△本当に簡単なミールコーナーです。ホットミールとしてスープが唯一あった以外はすべてコールドミールです。ホノルル空港はホットミールがないラウンジが多いので、この点ではちょっと努力を感じます。

 

それでは、ミールコーナーをざっとみていきましょう。

△コーヒー、紅茶

△コーヒーマシーンでお好みのカフェメニューも。

△ソフトドリンク各種

△ビール

△ワイン

△カップヌードル 

△トマトスープはビーンズと野菜たっぷりで食べ応えがありました。やっぱり一品でも温かい食事があると嬉しいです。

△ミニバーガー、バナナ、りんご

△クロワッサンサンド

△オリーブ、セロリ、人参、ドレッシング、チーズ

△スナック類(ナッツ、チップス、チョコ、グミ、バー)

 

以上です。ミールコーナー含めラウンジのご紹介はいとも簡単に終わってしまいました。笑

 

特にスペシャル感があるわけではないので次回もまた利用するかは疑問ですが、時間が余っている場合はやはりゆっくり過ごせるラウンジはありがたい存在です。フードコートなどで時間を潰すこともできますが、それだと人ごみのせわしい感じが落ち着きません。ラウンジは落ち着いた雰囲気のなかで過ごせるのが最大のポイントです。

 

私たちが乗る羽田行きの搭乗口まではラウンジから徒歩10分程とのことだったので、時間に余裕をもってラウンジをあとにしました。ちなみにですが、私たちの搭乗口はC1番ゲートでした。(搭乗券に記載の搭乗口を各自確認してくださいね!)

機内の様子 

△シートは往路と全く同じです。シートについて詳しくは往路編をご確認いただければと思います。

▶︎【羽田ーホノルル(往路便)】ハワイアン航空・ビジネスクラス搭乗記。空港ラウンジの軽食や機内食、アメニティを詳しくレポート〜子連れハワイ旅行記〜 - YOROZU KOSODATE

△アメニティポーチが往路と復路とではデザインが違うものになっています。往路便よりも一回り小さくなっています。内容も少し違っていたり。

△ペン、コーム、耳栓、歯ブラシ、スキンケア(ミスト化粧水・リップバーム・ハンド&ボディーバーム)、アイマスク、イヤホン 

往路便に入っていた靴下とティッシュがなくなりました。イヤホンが増えています。

△復路バージョン(左)と往路バージョン(右)

どちらもハワイらしい柄や素材感で可愛いです。

機内食

軽食(ランチ)と到着前の軽食の計2回機内食が提供されます。

ランチは、和食メニューか洋風メニューから選びます。洋風メニューの場合は、「沖縄そば、クラブケーキ、揚げ出し豆腐」の3つのメインの中から1つを選びます。え、洋風感薄くないですか?笑

メニュー

離陸後のサービス

△マカダミアナッツと飲み物

ランチ

ランチは夫が和食メニューを選んだため、私は洋風メニューから「揚げ出し豆腐」をメインでチョイス。

△海老のクリーミーサラダ、パン

サラダは、可もなく、不可もなく、、、かと言って、完食するほどでもなく。。。

△メインの「揚げ出し豆腐」

これが本当に、、、、美味しくな〜い!!!いやもう本当に失礼な言い方で申し訳ないんですが、もはや個人の好みのレベルとかではなく、明らかに美味しくない。味がない。完全にチョイスミスでした。

 

和食メニューの方は幕の内弁当スタイル+お味噌汁的な内容だったので、和食が正解だったかな〜なんて思っていましたが、和食を頼んだ夫曰く、「いや、和食も驚くレベルでまずかったよ」とのことでした。笑

△グァバストロベリーパイ

クリームなしで十分な甘さ。

到着前の軽食

△温かい照り焼きサーモンサラダ・パイナップル醤油ドレッシング、フルーツ

 

サラダの葉物はケール。これがもう本当に、、、美味しくな〜い!口にした途端に損した気分に。笑 パイナップル醤油ドレッシングっていうのもなんともはっきりしない味で、よくわからない方向性に導いています。サーモンを少しつまむもそれ以外は全く手が進みませんでした。正直、写真をみるのも嫌!笑

ハワイアン航空ビジネスクラスを利用してみて

ビジネスクラスのシートに関しては「JALは狭すぎ!ハワイアン航空の方がいい!」と言っていた夫でしたが、「やっぱり機内食のことを考えるとJALの方が断然美味しかったな。。。」と。

 

行きの便で出たカルアポークがとっても美味しかったので、「ハワイアン航空の機内食全然イケるじゃん!!」と思っていた夫と私でしたが、帰りの便の機内食で見事に撃沈しました。

ハワイアン航空ビジネスクラス利用者が利用できるホノルル空港の【プルメリアラウンジ】も国際線利用の場合はアクセスが悪く徒歩15分とかなり離れた場所にあるので、同じビジネスクラスならばラウンジまでのアクセスも良く利用もしやすいJALやANAの方が使い勝手がいいのかな〜と思いました。

 

 

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