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《砂糖・塩・油不使用》のベビー&幼児向けおやつ〜旅行や外出時に便利な離乳食・幼児食〜

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旅行や外出時に便利な砂糖不使用・塩不使用のベビー&幼児向けおやつをご紹介します。普段家でのおやつは手作り派なママにも、お出かけの際にはおすすめです!

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1.ひえコロコロ/創健社

<原材料>ひえ

ひえをパフ状にしたものです。ベビー用の製品というわけではありませんが、噛むと素材の甘みがあり2歳10ヶ月(2018年4月現在)の娘は大好きです。一粒の大きさはばらつきがあり、おかしの"カール"のようなサイズ感です。味付けなしのひなあられといった食感です。赤ちゃんせんべいのように舌で溶ける感じではないので、ちゃんと歯が生えていて噛める子向け。託児の際は小さにタッパに入れて持たせています。

2.発芽玄米ぱふぱふ/F&F

△パッケージ表面

△パッケージ裏面

 <原材料>発芽玄米

発芽玄米をパフ状にしたものです。こちらも特にベビー用の製品というわけではありません。西原式離乳食では玄米は乳児には向かないとしていますが、主食として日常的に食べるわけではないし、食べたとしても数粒なので、私の中ではOKにしてしまっています。

こちらも味付けなしのひなあられといった感じで、お米のポン菓子のような食感です。ひえコロコロ同様に、一切味付けされていませんが、噛むと程よい素材の甘みが口の中に広がります。私もたまにつまんでしまいます。

こちらは自然食品の店F&Fの実店舗かオンラインショップでのみ購入可能です。296円(税込)

 

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3.おやさいぼうる さつまいも/キユーピー

<原材料>コーンスターチ、ホワイトソルガム粉(白たかきび粉)、じゃがいもでん粉、紫いもパウダー 

この他に、かぼちゃ味、とうもろこし味があります。こちらは一回量で袋分けされているので、託児の際や飛行機持ち込みのおやつとして利用しています。

4.おやさいりんぐ にんじん&かぼちゃ/キユーピー

<原材料>コーンスターチ、じゃがいもでん粉、ホワイトソルガム粉(白たかきび粉)、かぼちゃパウダー、にんじんパウダー、炭酸カルシウム 

この他に、ほうれん草&かぼちゃ味、トマト&にんじん味があります。こちらも託児の際や飛行機持ち込みのおやつなどに利用しています。

△左:発芽玄米ぱふぱふ 上:ひえコロコロ 右:おやさいりんぐ・トマト&にんじん

4.ライスパフ/Happy BABY

 

△Happy BABYのライスパフ。砂糖不使用で、果汁や野菜パウダーを使って風味を出しています。ケーンシロップ(さとうきびシロップ)も使っていません。食べてびっくり。普通に甘くて美味しいです。栄養補助のために各種栄養素が添加されているので完全な無添加食品ではありませんが、砂糖入りのお菓子よりはましかなと思っています。砂糖入りのお菓子に慣れてしまっていて上記でご紹介したおやつが物足りなく感じてしまうような幼児には、風味のあるこちらのライスパフがおすすめです。我が家では、この甘みに慣れてほしくないので、普段はF&Fの発芽玄米ぱふぱふやひえコロコロを与えていて、特別な日にこのライスパフを変化球的な感じで与えています。

 

<主原材料>有機玄米粉、有機米粉、有機濃縮りんご果汁

<その他の成分> オーガニックストロベリーパウダー、有機ビートパウダー、混合トコフェロール(鮮度保持用)、 ビタミン・ミネラル:リン酸二カルシウム、酒石酸コリン(コリン)、塩化カリウム、炭酸カルシウム、アスコルビン酸ナトリウム(ビタミンC)、リン酸三カルシウム、ピロリン酸第二鉄(鉄)、酢酸dl-α-トコフェロール(ビタミンE)、ビタミンAアセテート、コレカルシフェロール(ビタミンD3)、d-パントテン酸カルシウム(パントテン酸(ビタミンB5))、酸化亜鉛、ナイアシンアミド(ビタミンB3)、チアミン一硝酸塩(ビタミンB1)、リボフラビン(ビタミンB2)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、シアノコバラミン(ビタミンB12) 

 

この筒容器のパフは、Plum OrganicsやGerberなどいろんなメーカーから出ていますが、Happy BABY以外のものはほとんど砂糖を使用しています。日本国内で購入できるものでオーガニック・グルテンフリー・砂糖不使用のものは、私の知る限りではHappy BABYから出ているこのタイプのみです。メーカーによって製品名はスーパーパフ、スーパーフードパフ、オーガニックパフなど様々で、オーガニックでないものや小麦を使用したものなど、たくさんの種類が出ています。ご購入前に原材料表示をしっかりとご確認くださいね!

△Happy BABYのオーガニックパフは、アメリカのアマゾンで購入する方が断然安いです。しかし、日本に発送してくれるストアが少ないのが難点。

https://www.iherb.com/?pcode=BLACK

△Happy BABYのオーガニックパフは、iHerbからも購入できます。2018年11月23日現在、ブラックフライデーのセール期間中で11%オフで購入できるのでこの機会をお見逃しなく!セールは日本時間の2018年11月27日24時に終了です。11%の割引を適用させるためには、上記リンクからアクセスするか、プロモコード「BLACK」をショッピングカートで入力するだけでOK!$40以上の買い物で送料も無料になります。

セール終了後は、紹介コード「AOJ4460」の入力で5%割引になります。

5.干し芋

干し芋をキッチンバサミで手頃な大きさにカットしたものもおすすめです。ただし、歯にくっつきやすいので、歯磨きが苦手な赤ちゃんに与える場合には虫歯の心配があるかもしれません。

【その他】食塩使用の自然派お菓子

食塩や植物油がオーケーな場合でしたら、以下の商品はいかがでしょうか。実際のところ、2歳10ヶ月(2018年4月現在)の娘はまだ味付けなしのもの(発芽玄米ぱふぱふなど)で満足しているのでまだ買い与えたことはないのですが、もう少し年齢が上がったら食べさせてみようと思っている商品です。

玄米ぽんせん/オーサワ

<原材料>有機玄米(国内産)、食塩(シママース)

こちらは塩を使っている製品ですが、使用している塩は精製塩ではなくシママースと明記されているので、安心して与えられます。

メイシーちゃんのおきにいりシリーズ

<原材料>水稲うるち米(国内産)、植物油(パーム油)、食塩(国産)

<原材料>玄米(山形)、植物油脂(パーム油:マレーシア、インドネシア、タイ)、食塩(長崎)、押麦(主に福岡、佐賀)、はだか麦(主に愛媛)、黒米(主に大分)、モチ玄米(主に佐賀)、あおさ(国内産)、青のり(徳島)、黒大豆(主に北海道)、発芽玄米(主に北海道、宮崎)

 

「メイシーちゃんのおきにいり」シリーズは、この他にもボーロやビスケットなどたくさんの種類が出ていますが、小麦や砂糖を使っているものがほとんどです。上記2つの商品なら我が家では許容範囲かなと思っています。

我が家のおやつ事情

2歳10ヶ月(2018年4月現在)の娘にはまだ砂糖が入っているお菓子を食べさせていません。砂糖なし、塩なしの市販のおやつを探すのって本当に大変です!託児や友人宅などでお友達と一緒におやつを食べる機会がある際には、上記でご紹介したスナックをもたせています。日持ちもするので旅行にも便利です。

普段、家ではおやつといえば私の手作りの米粉パンケーキとかなので、たまに食べる生後7ヶ月の赤ちゃん向けスナックのサクサク食感に大興奮する娘です。笑 ちなみに、この生後7ヶ月向けのスナックを解禁したのも1歳半以降でした。それまでも今までも、赤ちゃんせんべいは一度も与えたことはありません。赤ちゃんせんべいの原材料、見たことありますか?砂糖・塩は当たり前です。あんなのを6・7ヶ月の赤ちゃんに「これあげておけばおとなしいから」とかいう理由で与えているのを見るとぞっとします。

 

義母が会うたびにたまごぼうろを与えたがりますが、あれは砂糖の塊なので毎回お断りしています。「かわいそうに…」と言われますが、本人は砂糖なしのもので満足しているのに、下手に砂糖使用のものを知って「我慢」をさせなくてはいけなくなってしまう方がよっぽどかわいそうだと私は思うのですが。味覚を狂わせる方がよっぽど罪です。ちなみにですが、原材料にてんさい糖と書かれているものも我が家ではNGです。「砂糖なし」と一口に言っていますが、我が家では、てんさい糖、黒糖、ココナッツシュガー、はちみつ、メープルシロップといった甘味も一切使っていません

我慢をさせる必要がないというのは、イヤイヤ期にはとってもありがたいものです。私の個人的な意見ですが、砂糖入りのお菓子はせめてイヤイヤ期が終わるまでは与えないことを強くオススメします。

▶︎【2歳8ヶ月成長記】魔のイヤイヤ期?我が家はいまのところ楽勝です【西原式育児】【砂糖なし育児】【ベビーサイン】 - YOROZU KOSODATE

 

ちなみに我が家では、小麦粉も控えることにしています。特にアレルギーがあるわけではありませんが、小麦粉についてあまりよくないという見解の書籍をいくつか読んだからです。オットも2年グルテンフリー生活をしています。

たまに出くわすお菓子の山

親戚の家やお友達の家、クリスマス会やお誕生日会などでお菓子の山に出くわすこともしばしばあります。しかし、娘はそれらのお菓子の味を一切知らないので、私が横で食べていようが同じ年頃の子供が横で食べていようが、今の所欲しがってはきません。ただ、おやつを食べていい時間だということはわかっているので、「どーなっちゅ!」(←おやさいりんぐのこと。笑)とか「ころころすなっくたべる〜!」と言って、自分用のおやつをねだり、それで満足します。

ケーキが登場するような場面では、毎回手作りの米粉パンケーキやカットしたフルーツを持参しています。今の所、これで事足りています。

たまに、「これ、あげる!」と子供が娘にお菓子をくれることもありますが、「どうもありがとう。とっても優しいね!でもこの子ね、まだそれ食べられないんだ。」と説明して気持ちだけ受け取るようにしていますが、これがまあなんとも心苦しい…。いつかは市販の砂糖&添加物まみれのお菓子デビューをする日がやってくることにはなるかと思いますが、できる限り、今の砂糖なしスタイルを続けていけたらなと思っています。

あとがき 

そもそもこの時期の「おやつ」は、朝昼晩の3食で補えない分の栄養補給としての補食の役割なので、甘いお菓子である必要はありません。おにぎりやふかし芋でいいんです。とはいえ、旅行先や出先でなかなか手作りのものを用意できないときに備えて、こういった安心できるおやつを上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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