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【いもーと】西原式で栄養は足りている?発達への影響は?〜1歳3ヶ月成長記録〜【西原式育児】【ベビーサイン】

こんにちは。

【おねーちゃん】5歳10ヶ月(生後6ヶ月で離乳食を始めるも1歳8ヶ月で途中から西原式に移行&最近砂糖なしをゆるっと解禁しはじめました→詳細はこちらの記事で)と【いもーと】1歳3ヶ月(西原式実践中)の二児の母、YOROZUKOSODATEです。

 

今回は、【いもーと】1歳3ヶ月の成長記録です。

祝☆1歳バーズデーケーキ

いもーと、1歳になりました。まずはこちらをご覧ください。

1歳のバースデーケーキです☆☆☆

 

 

   ↓↓↓

 

 

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はい。どんだけシンプル。笑

(バースデーケーキというよりは、バースデープレート??)

 

西原式実践中のため、1歳の時点で使える食材は白米のみです。

 

1歳の誕生日を迎えるにあたりバースデーケーキについて考えていく中で、「米粉でパンケーキなり蒸しケーキなりを作ろうか・・・」なんて考えもしましたが、まあ、普段食べているものが一番安心じゃろ、ということでこの仕上がりになりました。

 

お粥でキレイに字を書くのって大変そうですが、「パウチの角を小さく切れば字が書けるはず!!」と、我ながらナイスアイデアが舞い降りてきたので、こちらの有機JAS認証 無添加仕上げの離乳食 赤ちゃんのためのお粥【12ヶ月頃から】というパウチのお粥を利用しました。

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写真のように、右上をハサミで小さくカットしました。パウチを絞り出せばお粥でキレイに字が書けます。

 

こちらのお粥は、【おねーちゃん】が赤ちゃんだった頃にも旅行先や外出先でお世話になっていました。

 

以前にも載せている写真ですが、【おねーちゃん】の1歳のバースデーケーキはこんな感じでした。

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西原式を知っていながらもまだ取り入れていなかった時期だったので、本来は豆類もNGな時期ですが水切りした豆乳ヨーグルトを使ってしまっています。フルーツはまだ与えていませんでしたが、この日初めていちごをあげました。

砂糖も乳製品も小麦も使っていないので、「腸に優しいケーキ」だと当時は思っていましたが、西原式実践中でまだ白米しか食べていない今の【いもーと】の状況からすれば、だいぶ進んだものを食べさせていたな〜と思います。

ケーキ通販サイトなんかで「1歳バースデーケーキ♪甘さ控えめ♪♪」みたいなのが売っているのを目にするとぞっとします。笑

食事内容

さて。1歳3ヶ月になった【いもーと】は、引き続き西原式実践中です。最近の食事内容をご報告します。

1日の栄養の総量

1歳3ヶ月現在の1日の栄養の総量はこちらです。

 

※西原式では、"◯歳だとご飯は1日に◯グラム"といった目安は定められていません。あくまで我が家のケースとしてご参考までにご覧ください。

 

・白米 25~50g(1歳2ヶ月時:25g、1歳1ヶ月時:10~25g)

・授乳 9~11回(1歳2ヶ月時:8~10回、1歳1ヶ月時:8~10回)

・ミルク 60cc(1歳2ヶ月時:ミルク60cc、1歳1ヶ月時:ミルク40cc)

 

 

白米は、1回で全量を与えているのではなく、1日の中でこの量を3〜4回にわけて与えています。

 

「慣らし離乳食」として生後10ヶ月を過ぎた頃に始めたときのご飯は軟飯でしたが、1歳を過ぎてからはちょっと柔らかめが気に入っているようなので全粥(5倍粥)にしています。「慣らし離乳食」の頃には私の指先に軟飯2~3粒をちょこんと乗せてから【いもーと】の口に運ぶという与え方をしていましたが、1歳になってからはスプーンで与えています。

【おねーちゃん】が赤ちゃんの頃に受けた区の離乳食講習会では、「離乳食を遅らせると赤ちゃんがスプーンを受け付けてくれなくなることがある」とおどされましたが、まったく問題なくすんなりとスプーンで食べてくれていますヨ。

(「慣らし離乳食」についての記事はこちら。)

 

ご飯の量が少ない分、授乳回数がとーっても多いです。夜間授乳がいまだに毎日3〜4回あるので、それはマジでしんどいです。

 

もともとミルクを受け付けてくれなかった【いもーと】でしたが、「夜寝る前に腹持ちのいいミルクを飲んで少しでも長く寝てくれれば・・・」との思いで1歳1ヶ月になったときにふと思い立ってミルクを飲ませてみたら、あら不思議。前はさんざん嫌がっていたのに、すんなりと哺乳瓶でミルクを飲んでくれました。「これで夜も少しは長く寝てくれるかも?!」と淡い期待を持ちましたが、見事に撃沈。フツーに起きる起きる。笑 

 

結局、長時間の睡眠目的で夜寝る前にミルクを飲ませるのは諦めました。夜間の頻回授乳はまじでしんどいですが、そもそもご飯の量もまだ多くはないので、重要な栄養補給の場と捉えて開き直って夜な夜な授乳しています。

 

ミルクについては、今のところ、朝起きたら朝ごはんの前に飲む、というルーティンになっています。ミルクを飲んでくれる=いざという時には【いもーと】を誰かに預けられる!ということがわかっただけでも大収穫です。

 

 

ミルクの1回量が60ccととーっても少ないのですが、【いもーと】はこれでも途中で飽きて残すこともあります。1回でたくさん飲んでくれれば楽ですが、西原先生によると

 

 

粉ミルクを一度にたくさん(100~150㏄)足してしまうと、その子の消化能力をオーバーしてしまい、不消化の緑便が出てしまうでしょう。赤ちゃんの便の状態を見ながら、ミルクの量がオーバーしないように補うことが大切です。

(中略)

ミルクは缶に一回の規定量が書いてあり、そのとおりに一回に180~200㏄も飲ませると、授乳間隔が長くあきます。そのほうがお母さんには都合よく思われますが、一度にたくさん飲ませると、赤ちゃんはうなったりいきんだりしがちです。

(中略) 

乳児用ミルクを与える場合は、1回に60~100cc程度を1~2時間おきに与えるようにするのがコツです。

(引用元:http://nishihara-world.jp/2015wp/baby/baby04/

 

 

ということなので、ミルクを無理に増やして腸に負担をかけてしまっては元も子もないので、しばらくは増やしたとしても1回量は100ccまでかなと思っています。

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▲全粥25g

この量を1日に3〜4回に分けて食べています。

お茶

1歳になってからは、授乳以外の水分としてお茶(三年番茶を薄めたもの)を与えています。人肌以下の温度は厳禁なので、お茶の温度も40度前後になるように心がけています。

母乳以外でお腹が膨れてしまうのがなんとなくもったいない感じがしたので、1歳になるまでは母乳以外の水分は控えていました。

 

西原先生によれば、

 

哺乳動物はできる限り哺乳びんを使うべきなのです。早い時期からスプーンやコップ、ストローなどを使わせるようにすると、口呼吸の習慣がついてしまい、プラス面はありません。

(引用元:http://nishihara-world.jp/2015wp/baby/baby04/

 

ということなので、一般的な生後半年からの離乳食開始に合わせて急いでマグやストローを覚えさせてお茶を飲ませる必要もないのかななんて思います。

お茶でも哺乳瓶を使った方がいいのかもしれませんが、うちではストローマグを使っています。1歳を過ぎていたので、ストローもすぐに使えました。

スナック

【おねーちゃん】も食べていたこちらの玄米フレークを、唯一ご飯以外のスナックとしてたまに少量与えています。

 

【おねーちゃん】のスケジュールに付き合わされたりでなかなか【いもーと】中心で過ごすわけにもいかず、ぐずってしまった時用のお助け食品としてバッグに常備しています。数粒でも気がまぎれるので助かります。

 

原材料は有機玄米(国内産)のみですが、西原式では、玄米は有害因子のアブシジン酸、フィチン酸を含むためよくないとれされています。本当は玄米じゃなくて白米だったらいいのになぁ〜と思いつつ、原材料が米のみで手軽で安全なスナックはこちら以外ではまだ出会えていないので購入しています。(我が家の場合は【砂糖なし育児】もからんでくるので、砂糖系を使っているものもNGです。)1歳頃からたまに与え始めましたが、食べた翌日に排便がないことが多かったり排便があっても黄金便じゃないこともあったので、これのせいかも?なんて思ったりもしましたが、まあ、たまに少量与えるくらいだったら大丈夫かな?と妥協しています。最近はこれを食べた翌日でも便の調子が悪くなることはなくなってきたかなーという感じです。

栄養は足りている?

まだまだご飯の量も少ないし、そもそもご飯とおっぱいだけで栄養は大丈夫なの?!と心配になりますよね。

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発育曲線上では、相変わらず身長真ん中めの体重は真ん中より少し下めで育っています。

 

かかりつけの小児科の先生には西原式をしていることは特に言っていませんが、先生によれば、この時期は一日平均で50〜100g体重が増えていれば問題ないそうです。【いもーと】の場合、1日50gのペースで体重が増えているので、問題なく成長していますと言ってもらえています。

ベビーサインが可愛過ぎる!

【おねーちゃん】が赤ちゃんだった頃にもベビーサインをしていましたが、ふと思いたって【いもーと】 にもベビーサインを教えています。

【おねーちゃん】の頃に教室に通ってベビーサインの教え方を習っているので、今回はサイン教室には通わず自己流でやっています。

 

教室に通わずにベビーサインを教える際のポイントはこちらの記事で。

▶︎教室に通わないといけないの?〜自分でもできる!ベビーサイン!(1)〜 - YOROZU KOSODATE

 

ベビーサインを始める適齢期は生後8ヶ月頃からと言われていますが、思い立ったのが遅く、生後11ヶ月から始めました。(【おねーちゃん】も生後11ヶ月からのスタートでした。)遅めのスタートではありましたが、ベタに「おっぱい」から始まり、「おむつ交換」「おふろに入る」「ご飯食べる」「お茶を飲む」「おしまい」「もっと」「ねんね」「痛い」「歯磨き」なんかから順番に少しずつ覚えて、おまけ程度に「うさぎ」「とり」「あひる」「さかな」といった動物系なんかも覚えています。

 

最近【いもーと】がよくするのは「一緒」というサインで、私が着替えたり出かける準備を始めたときや、トイレや別の部屋に行きそうな時なんかに「一緒にいく!!」の意味で「一緒」のサインをします。朝起きた瞬間に寝ぼけたまま「一緒」のサインをしてくれるのも可愛いです。ここ数日は「おっぱい」よりも「一緒」のサインの方がよくしているかもしれません。

夜眠くなると、「一緒」「おっぱい」「ねんね」のサインを順にして、「一緒に行っておっぱいしてねんねする!」と、驚くほど的確に要求を示してきます。笑

 

あとは、「お茶を飲む」「ご飯を食べる」のサインもとっても便利です。お腹が空いて「おっぱい」がほしいのか、ただ喉が渇いて「お茶」が飲みたいだけなのか、はたまた「ご飯」が食べたい気分なのか、ちゃんと区別して要求を伝えくれるのはありがたいです。

 

ベビーサインを教える中でわかったことが、【いもーと】がめちゃめちゃお風呂が大好きだということ。「お風呂」のサインは、「おっぱい」の次くらいにすぐに覚えました。やっぱり、自分にとって興味のあることから覚えてくれます。(うちでは体をごしごし洗うような仕草を「お風呂」のサインにしました。)少し眠くて「おっぱい」とぐずり気味でサインをしてくる時でも、「お風呂入る?」と聞くと「お風呂ーーーー!!うぇーーい!!!!」という勢いで「お風呂」のサインを見せてくれるのがめちゃめちゃ可愛いです。

 

ちなみにですが、西原式育児を実践中なので、「りんご」「ばなな」「みかん」といった食べ物系のサインはそんなに使うこともないだろうと思い特に教えていません。それらを食べられる頃にはサインではなく言葉で伝えられる時期になっていると思いますので。

発達への影響は?

最近の【いもーと】は、「タオル(寝る時にいつも持ってるやつ)どこどこ〜?」「お茶(ストローマグ)どこどこ〜?」と言うと、部屋を探し回って「アッターーー!」と言いながら持ってきてくれます。自分にとって大事な物の名前をしっかりと認識しているようです。それに、自分で靴下やズボンを履こうとしてみたり(もちろんまだ履けないんですが、上手ね〜と言ってあげると、「上手上手」と自分で手をたたいて喜びます。笑)、誰かが手を洗う時は、すかさず「自分も!」と言わんばかりに袖をまくりあげて手を洗う準備をします。カメラを向ければいっちょまえにポーズもします。

 

西原式をしたら必要な栄養素が摂れずに脳の発達に影響があるんじゃないか?と思われるかもしれませんが、先述の通り、【いもーと】はベビーサインもバッチリ覚えて意思を伝えてくれているので、「西原式をしたから他の子に比べて何かしらの発達が遅れている」といったことはないように感じています。手遊びや歌やダンスもよく覚えていて、曲や私の歌に合わせて披露してくれていますよ。

ひとり歩きを始めたのも1歳前(10ヶ月半)と早めだったので、体の発達に関しても懸念していることは今のところありません。

 

 

 

 

 

以上になりますが、西原式実践中の【いもーと】1歳3ヶ月の成長記録でした。

それではまた^^