こんにちは。
【おねーちゃん】6歳7ヶ月(生後6ヶ月で離乳食を始めるも1歳8ヶ月で途中から西原式に移行、現在は西原式育児も砂糖なし育児も卒業しました)と【いもーと】1歳11ヶ月(西原式育児と砂糖なし育児実践中)の二児の母、YOROZUKOSODATEです。
時間が経ってしまいましたが、西原式&砂糖なし育児を実践中の【いもーと】の成長記録を簡単に振り返りながらレポートしていきます。
いもーと1歳8ヶ月、イヤイヤ期の到来。
いもーと、1歳8ヶ月でプチイヤイヤ期が到来しました。
「あれ?西原式や砂糖なし育児をしたらイヤイヤ期がこないんじゃなかったの?」
と、思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。(なぜなら、夫が私にこうつぶやいたからです。笑)
でも、これだけははっきり言えます。
【西原式育児】や【砂糖なし育児】をしていようがいなかろうが、イヤイヤ期は来ます!来るもんは来ます!!笑
イヤイヤ期にみられるイヤイヤ反応は、子どもの知能の成長の証でもあります。
誰しにも訪れるイヤイヤ期を、「西原式育児」や「砂糖なし育児」を通して、できる限り平穏に過ごしてみませんか、ということなんです。
成長の過程で起こるイヤイヤ反応の原因を少しでも取り除いてくれる役割を「西原式育児」や「砂糖なし育児」が担ってくれると私は考えています。
事実、【おねーちゃん】のイヤイヤ期に苦労しなかったことで、かなりの手応えを実感済みです。これといって人に言えるほどのイヤイヤ期おもしろエピソードも思いつきません。(それはそれで寂しいような・・・笑。)
もちろん個人差もあるので、たまたま楽な子だっただけという可能性も言及しておきます。
【おねーちゃん】のイヤイヤ期レポートはこちら▼
いもーとのイヤイヤのツボ
1歳8ヶ月頃から始まった【いもーと】のイヤイヤ反応は、1歳11ヶ月になった現在は少し落ち着きをみせています。だからといって、このままイヤイヤ期が収束するなんて思ってはいけません。笑
時期によって波があると思うので、今はちょうど緩やかなタイミングなのでしょう。
備忘的に、【いもーと】のイヤイヤのツボを記しておきます。
1歳8〜9ヶ月当時
・おむつを替えさせてくれない。
・一度歩くとベビーカーや車のベビーシートに乗せるのが一苦労。嫌がって泣き叫ぶ。
・お風呂の後に服を着るのを嫌がる。
・家にいる間、すぐに服を脱ぐ。料理などで少し気をそらしているうちに、気づくと裸になっている。おむつまで脱ぐ。裸族か。
・服や靴下など、この服!となると他のものを受け付けない。→こだわりがでてくる。
1歳11ヶ月の現在
・1歳11ヶ月になる少し前くらいから、イヤイヤ反応が少し落ち着きだす。
・少し先の見通しならつくようになり、いちいちイヤイヤしなくなった。(授乳の前におむつを替える、お風呂の後は服を着る等)
・以前よりもものごとを「理解した」感。
・サインや言葉でうんちを教えてくれて、自らおむつ替えの場所に横たわっておむつ替えを待ってくれるようになる。(はい、まだトイトレははじめていません。)
・ベビーカーやベビーシートに乗せるのも、わりと嫌がらずにすんなりいくことが増えた。
イヤイヤが少し落ち着いた一方で、目に付きだした問題行動もあります。
全然興味のないおもちゃでも他の子(月齢の近いいとこ)が遊んでいるとそれを奪いにいく『隣りの芝が青く見える』現象、さらに横取りしたおもちゃをズボンの中に隠す、他の子(月齢の近いいとこ)を押す、ときに手が出る、といった対人的な問題行動が目下の要対処案件です。これは一朝一夕では解決しないので、長期的に訓練するしかありません。
イヤイヤ期の癇癪は5分も続かないらしい
“according to results from a 2003 study, an estimated 75 percent of tantrums in kids 18 to 60 months last five minutes or less.”
出典元:https://www.healthline.com/health/parenting/terrible-twos#signs
とある研究によれば、1歳半から5歳までの子供の癇癪の75%は、5分かそれ以下しか続かないそうです。
癇癪を起こされている最中はそれが永遠に続くように思えますが、この癇癪はそのうち終わる、と思えば対処する側の気持ちも少しは楽になるかも知れませんね。
イヤイヤ期のお子さんをもつ親御さんたち、一緒にうまく切り抜けましょうね!
我が家の【いもーと】はまだイヤイヤ期の入り口に足を突っ込んだ程度なのでこの先の難易度は計り知れません。
「西原式育児」や「砂糖なし育児」がイヤイヤ期を切り抜けるための盾となってくれることを祈るばかりです。
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